鯛は、高貴な朱色の鱗で、姿・形が美しく、味も良いうえ、その身が腐りにくいことから、魚の王として、古く昔より神様へのお供えや慶事(お祝い事)に使われてきました。そのため「目出度い魚」、また「めでたい(鯛)」との語呂合わせから縁起ものとされています。
 七福神の一柱、恵比寿様(えびす様・ゑびす様)は、鯛を抱えた姿で描かれている事が多いです。七福神や宝船と共に描かれる鯛は、いわゆる「福財」を示しており、あらゆるめでたさ、豊かさ、幸せ、それらを持って七福神や宝船が貴方のところへやって来ますよ、というイメージです。鯛の描かれた年賀状をお探しの方は、ぜひ、七福神のページも併せてご覧くださいませ。

鯛のイメージ

鯛(たい)の年賀状デザイン

当店では、今回も縁起物の年賀状デザインを取り揃えております。
鯛(たい)のモチーフが入ったデザインは、下記のとおりです。